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帰ってどうぞ

アユ・タラのクリアはだいぶ時間がかかりそうなので、取り急ぎ道中に出現する敵のパターンをまとめてみました。
各ステージで概ね行動パターンは共通だと思いますので、参考になれば幸いです。 

所感

基本的に道中から体力が高いです。序盤〜中盤の道中でもHP10万超えはザラにあります
よっぽどのチェインアタッカーなどを連れて行かない限り、ワンパンで落とすのは難しいと考えたほうが無難です。 

ローグ(C+)/レンジャー(B)

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怒り:なし

行動パターン:連撃→単体

行動ターン: 2T(〜ステージ5)、1T(ステージ6以降)

対応優先度:中〜高

スタンダードなアタッカー野郎。
連撃だからと甘く見ているとアスモデウスやラヒルメ並みの連撃が飛んできて悲惨なことに。
アユ・タラでは他に厄介な敵が多く、ダメージブロックを入れている余裕もないかと思いますので、 2体以上の連撃を同時にもらわないよう気をつけましょう。

バット

バット

怒り:あり

行動パターン(怒り前):属性弱体化→全体攻撃

行動パターン(怒り後):SPスキル封印(→全体攻撃【ステージ6以降】)

行動ターン: 2T(前半)→1T(後半)

対応優先度:低〜中(※場合によっては最優先)

カーバンクル的ポジションのサポート野郎。
HP半分強で怒りモードになるので、早々に殴っておいて弱体化を回避することは可能。
属性弱体化解除がないデッキの場合は最優先の対応が求められるかもしれません。
序盤は怒り後にスキル封印を繰り返すだけなので体制立て直し要員なのですが、途中から攻撃をするようになって同じ戦法が使えなくなるので注意。

バウンサー(B)/ウォリアー(B+)

バウンサー

怒り:なし

行動パターン:【先制】スキル反射→攻撃(3体だったり単体だったり)

行動ターン: 2T(前半)→1T(後半)

対応優先度:

典型的なスキル封じ要員。
こちらも体力はそれなりにあり、1ターンで落としづらいのが厄介なところ。
攻撃のダメージはローグの単体攻撃程度なので、体力の高さも合わせて考えると対応優先度は低めでよいと思います。  

ボーン

ボーン

怒り:あり

行動パターン(怒り前):嘆きの怒り(倒した敵の分だけダメージUP、単体)→単体攻撃

行動パターン(怒り後):蘇生(HP20%?)→単体攻撃

行動ターン: 2T(序盤〜中盤)

対応優先度:

変則的なアタッカー。
ダメージは潜在の底上げがしっかりしていれば1発は耐え切れる程度。ただし他の敵と同時にダメージをもらわないようにだけ注意。
むしろ怒った後の蘇生が面倒ですので、ボーンを仕留める際にはパネルを確保してからどうぞ。   

カメオン

カメオン

怒り:なし

行動パターン:【先制】物理カウンター→死の宣告(1T)

行動ターン: 1T

対応優先度:

顔を見たくないその1。
物理カウンターはもらうと即死級な上、体力は初登場時で8万超え。ワンパン不可とは言いませんが、生半なデッキでは到底無理だと思います。
死の宣告も毎ターン飛ばしてくるので、運ゲーと割り切ってさっさとリタイアしてしまうしかなさそうです。

世界樹

世界樹

怒り:なし

行動パターン:【先制】スキルカウンター→チェインブレイク

行動ターン: 1T

対応優先度:

顔を見たくないその2。得てしてカメオンとセットで登場。帰れ。
体力は初登場時で10万を軽く超えます。スキル反射は属性ガードだったりキャラ封印だったりとステージによってまちまち。
こちらも現状、出会ったらリタイア推奨かと思います。 

ムエルテ

ムエルテ

怒り:なし

行動パターン:1人2連撃

行動ターン: 1T

対応優先度:

顔を見たくないその3。毎度の通り高HP&高威力連撃の殺る気満々野郎です。 
軽減なり遅延なりが使えないと限りなく詰みに近くなりますので要注意。 

ドラゴン

ドラゴン

怒り:なし

行動パターン:【先制】物理カウンター(6T継続)→連撃

行動ターン: 2T

対応優先度:中〜高

ただのメイト野郎かと思いきや、即死級物理カウンター持ちのクソ野郎として登場。
連撃自体はローグと同等なので、遅延や軽減などを駆使して耐え忍べば処理は(一応)可能です。
が、これの対処をわざわざ組み込む余力はないと考えたほうが良いため、結局リタイア要員となる可能性が高めです。 

鉄壁防御持ち

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【鉄壁防御】の特徴は以下の通り。
鉄壁防御は先制行動で発動、体力は数十程度
アンサースキル、スペシャルスキル共に攻撃のダメージは1固定(属性不問)
連撃は1発につき1ダメージ(例:3連撃の場合3ダメージ)
毒スキルは通常通りのダメージ(ほぼ一発で倒せる)


鉄壁防御持ちはカメ、サソリなど何種か登場。
攻撃も高火力連撃や力溜め全体攻撃などかなりシビアなため、ボス戦で鉄壁防御持ちが出るステージについては毒スキル持ちをデッキに採用するのが良さそう。

ステージ8-1まででの該当ステージは
【6-1:暴れまわる魔物(カメ)】 
【6-3:危機迫る街(サソリ)】 
【7-1:坑道を見回れ(サソリ)】 
【7-3:続く魔物退治(カメ)】
【8-1:街の外へ(サソリ)】  
です。(※見落としていたらすいません) 

その他進化素材

オゥランディと同じく、単体だったり全体だったりの低ダメージ攻撃を延々打ってくるだけ。
対応優先度は最低と考えて良さそうです。