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相変わらずムドーさん格好いいっすね。

さて、新生 桃娘伝の攻略記事も最後となります、修羅級です。
前回のムドーもそれなりに厳しい印象でしたが、今回は更に難易度が増しているように感じます。
つい最近魔女ヴァイオレッタの復刻があったばかりですのでムドーの重要性は薄れた感もありますが、ご参考にしていただければ幸いです。

新生 桃娘伝に関するその他の記事はこちらから。
前回の桃娘伝に関するその他の記事はこちらから。修羅級も道中に関してはほぼ同じと思われます。

挑戦デッキ

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道中は前回同様、各色取り揃えた敵が登場します。ボス戦を考えて素直に赤単で良いでしょう。
ただ、後述の通りボス戦での青武者が非常に厄介ですので、多色回復・変換をお持ちの方は黄色をピン刺ししても良いかもしれません。

今回も道中、ボス戦共に中々シビアなバランスですので、遅延をお持ちの方は積極的に採用したい所。また、ボス戦の青武者対策のために水属性軽減(このデッキだとクレア)は必須に近いです。
尚、コトリがA+なのはお察し。

道中について

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道中は前回とほぼ変わらず、順番固定(と思われる)の四戦です。ただし、ボス手前の四戦目に関しては上の写真の通り、前回からA青武者が一人減っています。なんだかんだ前回でもちょっとした鬼門ポイントでしたので、多少は楽になったか…と思いきや。
私が潜った時は右のB武者から一撃もらってしまったのですが、B武者でもなんと単体1,000ダメージ。うっかりするとすぐ沈められてしまいますので、可能であれば遅延を多めに積み、やられる前にやってしまった方がベターかと思います。

ボス:ムドー戦について

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前回はムドー単体でのボス戦でしたが、今回はお供を二人も引き連れて登場です。良かったね友達が出来て(違)。

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上は一枚目が右雷武者の攻撃、二枚目がムドーの攻撃です。尚、ムドーの実際の攻撃は四人×三連撃のため、一人当たり最大1,200程度もらう事があります
まぁそれなりに重くはありますが、最近のイベントから考えるとこれはそこまででもなく。ムドーも三ターン毎の攻撃ですしね。

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寧ろ問題は左の水武者。例によって力溜めを使い、全体に2,000以上のダメージを与えてきます。
上の写真ではクレアのスキルを発動させているので全体1,000ちょっとで済んでいますが、これが無ければまず即死です。
また、さっさと左を殴り倒そうとしても右の雷武者のスキルは火雷ダメージ軽減。よく考えられていますね…。火属性単色デッキの場合は素直に一発は力溜め攻撃を受ける事を覚悟した上で、ひたすら左を殴り続けるのが良いかと思います。
尚、いかにクレアで軽減したとしても水武者の攻撃と他の攻撃が同ターンで重なると万事休す。遅延スキルを有効に使って、極力ターン被りを起こさないように調整したい所です。

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という事で無事にクリアまでこぎ着けました。雷武者を落とした所でシャナが一人沈みましたが、脇を落としきれれば寧ろ前回より楽。時間はかかりますが落ち着いて正解を積み重ねていけば問題ないはずです。

ムドーのドロップ率について

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BossCounterではまだまだ登録数が少なくはっきりした傾向が出ていませんが、今の所5%という数字が出ています。前回は10%位だったのに…。
確定報酬で四枚揃えられるようになっているので、その反動が出ているのかもしれません。

前回の桃娘伝の時はトーナメント六段でムドーを使うという選択肢もあったのですが、ミネバの登場や魔女の復刻によってそんな必要も無くなってきています。そのため、現在ではS一枚を確保しておいてイベントやサイオーンなどの長期戦で単独決戦兵器としてピン刺しする、という程度かと思います。
尚、S一枚の他にA二段階目のムドーも一枚確保しておくと、コストやアンサースキル発動ターンの面で小回りの利く運用ができますので、余力のある方はそこを目指してみるのも良いかもしれませんね。