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クロム・マグナ学園祭 番長級 漢のけじめの攻略報告、第二弾となります。

前回のノーコンクリア以降、番長級への挑戦を繰り返して攻略のポイントとなる点が幾つか見えてきましたので、新たに記事を書いてみたいと思います。

過去記事

【中級者向け攻略】クロム・マグナ学園祭 番長級 無課金デッキでノーコンクリアしました!!

挑戦デッキについて

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貝殻の真珠姫 パール・シェリー:Lv.59
兎の天才発明家 ルドルフ・マイヤー:Lv.66
竜宮の乙姫 テティーリア・ミスト:Lv.50
竜宮の乙姫 テティーリア・ミスト:Lv.50
生徒会副会長 イツキ・マスグレイブ:Lv.64

前回掲載したデッキから、ナツメをイツキに入れ替え、回復3+変換2の構成にしました。

回復量は一番HPの低いイツキくんで毎ターン360程度、テティーリアで400程度といった所ですので、イツキくんは現状だとジョージに2連撃を貰うとほぼ確定で落ちます。

イツキくんはレベルMAXまで上げる事ができれば、MAXのHPが1550+合間の回復量370=1920、なので950ダメージ×2、等であればギリギリ保ちます。まぁ期待薄ですが。

ちなみに兎さんはHP1770+合間の回復量420=2190、なので1100ダメージ×2が来なければほぼ確定で2ターン保ちます。優秀ですね。

挑戦してみて、前回のデッキとそれぞれメリット/デメリットがあり、求められる助っ人も変わると感じましたので以下にまとめています。

前回(AS回復4、SS回復1、変換1)のデッキ

メリット
・回復量が大きいため、青パネルさえあれば全員が確実に2連撃に耐えられる。
・関連して、3連撃が無ければほぼ確実にもう1ターン耐えられる。

デメリット
・パネル事故の可能性がある。最悪、3ターン回復無しで耐えきる事を想定する必要がある。

欲しい助っ人
・変換/回復兼用のルリ。罷り間違って兎さんが落ちた場合にはもはや必須要件。

前回(AS回復4、SS回復1、変換1)のデッキ

メリット
・パネル事故の可能性は著しく低い。

デメリット
・HP/回復量がギリギリのため、かなりジョージの気まぐれに振り回される。

欲しい助っ人
・遅延スキル持ちのチヒロ or イレーナ。イレーナはチヒロの上位互換と考えてよし。

道中のポイント

道中にもやはり相応の危険が潜んでいるように感じましたので、ポイントについて記載します。

第一戦:雷Aクマ、水Aクマ

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道中で一番危険度が高いのはこの初戦です。

現在のウチのデッキだと、チェインが載って乱数が良ければ青パネル3回、運が悪ければ青パネル4回正解が必要になります。

青パネル3回はまだしも、4回正解が必要となるとパネルが途切れる事はほぼ前提条件として考えなければいけません。

また、初戦のためスペシャルスキルも溜まっていない事から、あまりできる対策が無いのが事実です。

雷クマの攻撃は回復を挟まずに3回被弾するとかなりHPが危険域です。

無理に多色パネルを狙いに行って誤答を重ねるよりは、単色パネルを早々に7連続正解するというのも一つの選択肢として考えておくと良いかと思います。

第三戦:雷Aクマ、雷Aウサギ、雷銀ポッド

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一番危険が高いのは初戦ですが、一番敵が鬱陶しいのはこの第三戦です。

ここでは、使えるスキルは全て使ってしまうことを強く推奨します。

具体的にはテティーリアの大魔術×2、パールの雷軽減、兎 or イツキのパネル変換、です。

特にテティーリアの大魔術は重要で、これを2発打っておく事で3ターン抜けが可能になります。

大魔術無しの場合、青パネルを6回ないし7回正解する必要が出てきてしまいますので、非常に鬱陶しいです。

ここの冒頭でスペシャルスキルを使ったとしてもジョージにたどり着くまでには最低8ターンの正解が必要ですので、ジョージ突入時にはスペシャルスキルが再び利用可能になります。安心して使ってしまいましょう。

第五戦:火Aクマ、雷Aウサギ

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ジョージ直前、最後のポイントです。

火クマは1ターンで落としきれるので問題はありませんが、雷兎は2ターン必要になります。

雷兎は全体攻撃のため、パネルが事故るとそれなりにダメージが蓄積していきます。

しかし、ここでパネル変換をうっかり使ってしまうとジョージに突入した後でパネル供給に不安が出てきますので、まずはパールのスキル、次にテティーリアのスキルの利用を考えると良いかと思います。

ボス戦でのポイント

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問題のジョージです。

ポイントというより前提としては、とにかく青パネルを途切れさせない、問題を間違えないという事に尽きます。

後は最早ジョージの優しさに期待するしかない所ではありますが、その他にパネル変換はイツキを優先して使っていくというのが苦し紛れの次善策です。

兎さんよりもイツキくんの方が落とされる危険性が高いため、スキルが使える状態で落とされた…という無駄を少しでも軽減させるようにというのが趣旨です。

また、全体回復系のスペシャルスキルや遅延系のスペシャルスキルが利用可能な場合には、誰かが2連続被弾したタイミングで利用するのが良いかと思います。

とは言え、上記を色々やりくりしてもやられる時はやられます。もう割り切りましょう…。

助っ人のポイント

状況によりますが、今回の最優秀賞はやはりイレーナになるかと思います。

回復無しでもジョージの攻撃を2発耐えきれるHP、パールやテティーリアを上回る回復量のアクションスキル、3ターンの遅延を生じさせるスペシャルスキルと文句無しです。

特に遅延スキルは今回特に大きな効果を生みます。

チェインにもよりますが、今回のデッキでもベストケースで25ターン程度の攻撃でジョージを落とす事が可能です。

ここでイレーナがいる場合、相互であれば登場と同時に3ターン、その後10ターン毎に使用可能として2回の発動が可能と考えると計9ターンもジョージの攻撃を無効化してくれます。

そう考えればジョージからの被弾回数が2/3〜1/2まで減りますので、絶大な効果と言えるでしょう。

心が大いに痛みますが、イレーナでフォローを固めることも一考の価値があるかと思います。

おわりに

諸々記載しましたが、かく言う私はノーコン率4割程度といった所です。(助っ人で水以外のキャラが登場した事も屢々あるので…。)

とは言え、中々ドロップしない番長はさて置いたとしても、道中でA魔道書が複数ドロップの可能性があったり、お金も30万弱稼げる等それなりのメリットはありますので、積極的に挑戦していってよいかと思います!