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今回で一旦終了のアナウンスと共に、唐突に解放されたDragon's Blader『絶級』。

初回クリアすると、これまで古参ユーザの方のステータスとも言えたエンドラさんの最終進化系、『ロード・オブ・ラグナロク』をプレゼントと言う大盤振る舞い!

…個人的には言いたい事はあるのですが、何はともあれ参戦した所、無課金ユーザの私でもノーコンでクリアできました!!という事で、道中とロードラさん戦の振り返りを行いたいと思います。期間中に挑戦しようかな?という方の参考になればと思います。

挑戦デッキ

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貝殻の真珠姫 パール・シェリー:Lv.70
兎の天才発明家 ルドルフ・マイヤー:Lv.70
竜宮の乙姫 テティーリア・ミスト:Lv.50
竜宮の乙姫 テティーリア・ミスト:Lv.50
絶技 ナツメ・クルーン:Lv.50

クロム・マグナ学園祭の番長級の時と基本的に同じで、アンサースキルでの回復要員×4、スペシャルスキルでの回復要員×1というゾンビデッキです。ただ、学園祭の時からレベルは全員MAXまで上げていきました。

本来であれば安定ラインとして回復4、変換2で組みたい所ですが、その場合はアンサースキル回復&パネル変換のルリが必要となりますので例によって大人しく諦めます。この場合、回復か変換を犠牲にする必要があるのですが、今回は道中も含めて敵の攻撃力が非常に高いため、回復要員を優先させました。

道中

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封魔級と同じく道中3戦+ボス戦の計4戦となります。最近の他イベントの封魔級を考えると大分短いですね。また、道中の出現順は完全に固定のようです。

道中の敵についてですが、封魔級最大のネックだった雷龍2体の同時出現が絶級では存在しません。よって、道中の難易度は大分緩和されていると考えてよいでしょう。 道中の敵から受けるダメージは弱点属性の雷龍(全体攻撃)の攻撃で一撃800〜900程度、同族性の青龍(全体攻撃)の攻撃で一撃500程度となります。これは封魔級より低目の設定のようです(封魔級では雷龍の一撃で1000超えのダメージを確認)。どうなってるんだこれ。

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一方で体力については封魔級より高めの設定のようです。正確な計測はできていませんが、雷龍を倒すまでにテティーリアのスペシャルスキル2発+6〜7ターンの攻撃でようやく落とせると言ったレベルです。とは言え、今回のデッキ並みの回復力があれば十分敵の攻撃を耐えきれますので、パネル事故や誤答さえ無ければ問題は無いでしょう。

ちなみに、Dragon's Bladerでのキーカードと目されていたパールですが、スペシャルスキルの貝殻に籠る(雷属性ダメージを2ターンの間75%減)は特に無くとも問題はなさそうだというのが印象です。まぁ使った方が安心感は増す訳ですが、必須カードとまではいかないでしょう。

総評としては、道中であってもスキルを積極的に使って確実に突破していけば問題は無いという事かと思います。

ボスについて

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そして龍王、ロード・オブ・ラグナロクの登場です。ロード・オブ・ナイトメアじゃないよ。

…コホン。ロードラさんの攻撃は3ターン毎に1100〜1300という、流石の攻撃力です。が、回復4が揃っていれば回復量としては全く問題ありません。被弾→3ターン正解→被弾→2ターン正解→被弾というループであってもまぁ耐えきれるかと思います。

また、今回のデッキではナツメがいましたので、パネルが途切れた時にはSS中回復を使い、龍王の攻撃を1発分耐えてパネル変換を間に合わせて凌ぐという対応で耐えきりました。今回のような数ターン毎に殴ってくるタイプのボスの場合は、回復系のスペシャルスキルで実質的に遅延と同等の効果を得る事ができるため、前回のジョージの時よろしく一枚はデッキに入れておきたい所です。

ちなみに、私がクリアしたときは39ターンかかりました。参考まで。

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実時間で言うと10分かかりました。


クリア報酬について

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ロードラさんについては色々な所で紹介されていますが、とにかくコストが高い(61)、スペシャルスキルの発動ターンが遅い(13ターン)という事で、正直無理をしてでも欲しい!という精霊ではありません。とはいえ、龍王ホルダーというステータスのために1枚くらい取りにいきたいかな、というレベルですかね。なお、複数枚ロードラさんなどというのは究極のマゾの所行ですので正直オススメはしません。はい。

おわりに

正直な所、ロードラさんは安売りせずに憧れでいてほしかったなぁ…と思うのですが。最近のウィズを見ているとちょっと不安な気もする今日この頃です。今後も長く楽しめるゲームであってほしいというのは皆さん一致する所かと思いますので、頑張ってほしい所です。