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前回の記事の通り、ひとまずロード・オブ・ラグナロクをゲットできた訳ですが、ウィズを始めて早4ヶ月、その成果をいつ見せるの?今でしょ!という事で。

挑んできました真の龍王戦、封魔級。

やはり本当のボス、雷龍×2の前に敢えなく散った訳ですが、同じく挑戦を予定されている方の参考になればという事で筆を執りたいと思います。

ちゃんと攻略できた絶級の記事はこちらから。

【攻略】無課金ユーザがDragon's Blader 絶級をノーコンクリアしてきました!



挑戦デッキ

drabre-deck

貝殻の真珠姫 パール・シェリー:Lv.70
兎の天才発明家 ルドルフ・マイヤー:Lv.70
竜宮の乙姫 テティーリア・ミスト:Lv.50
竜宮の乙姫 テティーリア・ミスト:Lv.50
絶技 ナツメ・クルーン:Lv.50

絶級と完全に同じなので解説は省略します。ただし、今回は雷龍×2が控えていますので雷軽減持ちのパールは必須要員です。ただ、この枠は軽減の代わりに遅延スキルの方が龍王戦でも活用できるのでベターだと思います。

道中

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本来は道中3戦+ボス戦の計4戦となります。ただし、厄介なのは道中の敵の出現順が固定されていないこと。初戦で雷龍×2のターン被りと遭遇という悲劇もたまにあるようですが、そのときはそっとリタイアボタンを押しましょう。

今回は初戦が有利属性の火龍×2と恵まれたスタートでしたが、如何せんパネルが事故を起こしてしまいナツメの回復スキルを使わざるを得なかったというのが敗因の一つです。最もこの時はそこまで気づいてはいませんでしたが…。とは言え、2戦目の雷龍×2では絶対条件である雷軽減スキルが利用可能な状態でスタートできていますので、最低条件はクリアしています。

道中の敵から受けるダメージは弱点属性の雷龍(全体攻撃)の攻撃で一撃900〜1050程度でした(もう少し範囲広いかもしれません、ギリギリ800台のダメージも確認済みです)。軽減無しでターン被りだと無理と言われる所以はこの攻撃力の高さですね。さすが真のボス。

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体力については、テティーリアのスペシャルスキル×2+5ターンで一匹落とす事ができました。これはノーコン突破できうるギリギリのラインでしょう。そういう意味では運営は相当いい調整をしていると思います。

で、結局今回は5ターン連続正解で片方の雷龍を落としたものの、ダメージ軽減切れからの3ターン連続被弾で敢えなく散ってしまいました…。

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雷龍戦の戦い方について

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とまぁ、果敢なく散った封魔級でしたが、今回の状況でもノーコン突破の芽があった事に後になって気づいてしまったので、自分の備忘のためにも記載しておきます。ポイントは2つ。

軽減スキルはいつ使うべきか?

今回はターン被りで無かった事もあり、最初の1ターンは軽減無しで受けきれる状況でした。この場合、軽減スキルが効果を発揮する2ターンは体力を回復させることができるので、1ターン目は軽減スキルを使わずに素でダメージを受け、2ターン目で軽減スキルを発動して1ターン目のダメージを回復する、という方がベターな手かと思います。振り返ると、恐らくこの2ターンの回復があれば最終ターンの攻撃を耐えきれたかな…とも思いますので。最も、ターンがかぶった時にはこの手は使えませんのでさっさと軽減スキルを使ってしまう方が良いですね。

ターゲッティングは生命線。

こちらもターン被りでない時の話にはなりますが、このデッキでは雷龍を落とすのに5ターンという数字が重要です。この場合、雷龍の初期ターンが少ない方を優先して狙うべきでしょう。
ターン数の組み合わせや敵の体力によっては、あえて初期ターンが大きい方を狙う事で結果的に被弾回数を減らすという選択肢もあるのですが、今回は軽減スキルによる2ターンの延命も含め、1体を落とすまでに素の威力で被弾する回数は3回。この最後の1回を打ってくる方の雷龍を先に狙いにいけば、ギリギリ3連続被弾を避ける事ができます。
1体倒してしまえば後は回復が十分追いつきますので、開幕から5ターン後に攻撃してくる方の雷龍を狙っていく事を忘れないようにしましょう。

おわりに

実は今回初封魔級の挑戦だったのですが、やはり予習は非常に大事だと改めて思い知りました。本ブログの記事も少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。そして私も今度こそはノーコンクリアを目指しますっ!