dragon-eyecatch

一通り攻略記事も書き終えた所で、今回の目玉である進化システムおよび各精霊についてまとめておきたいと思います。
何だかんだ攻略記事の中でも所感を書いてきましたが、育成していく中で最終進化まで持っていかないでおくという選択肢もあるのかなと思い始めたこともあり、皆様の育成計画の参考にしていただければ幸いです。
(各精霊の評価については随時追記予定です。)

神竜降臨!に関するその他の記事はこちらから。

全体像

神竜降臨!では中級以上の各級のボスがドロップします。
中級:イグニート(火属性、ドロップ率20%程度)
上級:ブラムド(水属性、ドロップ率20%程度)
竜帝級:ワイバーン(雷属性、ドロップ率10%程度)

また、 各級クリアでクリア報酬があります。中級以上のボスは確定報酬のみで4枚ずつ揃える事ができます。
初級:デネブ(初回のみ)
中級:イグニート(1回/5回/10回/15回)
上級:ブラムド(1回/5回/10回/15回)
竜帝級:ワイバーン(1回/5回/10回/15回)

これらを組み合わせて最終進化系のアーリア、バハムートを入手する事になる訳ですが、それが非常に大変です…。各々の育成についてはこの後記載するとして、ざっと最終進化系の精霊を入手するための素材・魔道書等々をまとめると以下のようになります。
※デネブはアーリア、バハムートの入手には関係ありません。

アーリア、バハムートを入手するためには…
イグニート:3枚
ブラムド:3枚
ワイバーン:3枚
魔道書:火S4冊、水S4冊、雷S12冊 + いずれかのS4冊(イグニートorブラムドのA+育成用)
dragon-shinka

デネブ
進化パターン:A→A→A+→S
必要魔道書:雷S14枚(SMAXにする場合)

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今の所デネブについては使い道が分かりません…。魔道書もBOXもかなり使ってしまう困ったちゃんですね。うむむ。

イグニート
進化パターン:A→A→A+
必要魔道書:火S8枚(A+MAXにする場合)

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ブラムド
進化パターン:A→A→A+
必要魔道書:水S8枚(A+MAXにする場合)

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この2体は最終進化状態を掲載しました。
当初はステータスもそこまで高くなく、最終進化のための素材程度にしかとらえていなかったのですが、当ブログのコメント(ファルス氏のコメントです、ありがとうございます!)を拝見して少々意見を変えました。新スキルである「数に関わらずダメージ」(なんて呼んだら良いのやら)によって、トーナメント道中のターン削減に大きく関係する可能性があるためです。
先ほどイグニートで簡単に検証してみましたが、敵が3体の時にはかのロードラさんと同等のダメージをはたきだす事ができる(一体当たり700〜800ダメージ程度)ため、特に道中が鬱陶しい5段では十分使い道があるのかと思います。
また、イグニートと同等ないしやや上回るブラムドについては3〜4段での活躍が期待できます…が、4段では 敵が3体でてくるパターンは多くないため、素直に関羽などの高攻撃力アタッカーを入れた方が安定かもしれません。
尚、この2体は最終コストが高くないため、複数体デッキに入れられるのもポイントですね。

ワイバーン
進化パターン:A→A+→S
必要魔道書:雷S12枚(SMAXにする場合)

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写真は2段階目のものです(まだ揃ってない)。
多色デッキで攻撃力アップという中々面白いスキルですが、それならムドーのような最初から高ステータス精霊を入れれば良いような気がしますので、ちょっと微妙かなと思っています。イグニート、ブラムドと異なり進化も大変なので、アーリアやバハムートまで行く気がなければ放置でも良いかもしれません。

ドグマ
進化パターン:S
必要魔道書:雷S6枚(SMAXにする場合)

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イグニートA+とブラムドA+を合成するとドグマができます。最初からSランクとなっているため、レベルをMAXにするだけで アーリア or バハムートの進化素材として利用可能です。少し安心ですね。それでも面倒ですけど。
ドグマはイグニート/ブラムドと同じスキルセットで、且つアンサースキルが上位互換です。攻撃力も1,500を大きく越えており、かなりの活躍が期待できます。
…が、初段以降のトーナメントで雷属性が求められるのは2段か6段。2段ではドグマなど無くてもアヌビスやフェリシア、ノエルで十分戦えることから、実質ドグマが猛威を振るうのは6段という事になるでしょう。
しかし、現状のトーナメントを鑑みると、そもそも今の6段で戦えるような方は更に上位互換のミネバ・クロードをガチャで引かれるんだろうなぁ…となり、どこまで重宝されるかはまだ未知数な所がありますね…。