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前回の聖夜の魔道杯からゴーストが難化&降格システムが拡大したため、今後の魔道杯でも主戦場となるであろう四段です。以前から三段〜四段では敵の微妙な体力設定によって水の全体攻撃スキル持ちが重宝されていました。(参考:【魔道杯三段攻略】カナメさんの時代、本当にキターー!!
しかしここに来て「敵の数に関わらずダメージ(新全体攻撃)」という鬼畜スキルが登場したため、この様相が大きく変わる事が予想されます。具体的には、上位プレイヤーの六ターン突破がデフォルトになると考えられるという事です。この状況を踏まえ、改めて四段についての考察記事を記載したいと思います。

2014/1/17追記:6ターン突破出来たのでスクリーンショットを追加しました。

挑戦デッキ

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デッキの鍵は現在の「神竜降臨!」の上級報酬であるブラムドです。
四段六ターン抜けを目指す上でネックになるのはボス戦での両脇のマッドロックで、この二体は体力が3,000弱程度と推測されるため、ロジャーやダンケルの「ヘルズ・レイン(六ターン発動、大魔術相当)」を使う事で七ターン抜けを目指すというのがこれまでの戦略でした。(特攻などを積みまくってそれ以下のターンを狙っていた方々もいらっしゃいますが、一般的に狙いにいける戦略として。)

しかしここで活躍するのがブラムド。試してみた結果、初期段階のAでも二体積む事で両脇のマッドロックを二ターンで沈める事が可能でした。道中でもその威力は遺憾なく発揮されるため、道中四ターン+ボス二ターン=六ターン突破が十分可能になる、という訳ですね。いやはや恐るべし…。後の三枠は攻撃力の高い精霊なら何でもいいです。スペシャルスキルも関係ないですし。

そんな訳で、現在のイベントではアーリアやバハムート、ドグマといった上位報酬系に目が行きがちですが、イグニートやブラムドも一定数確保しておく事を強くお勧めします。(イグニートも五段での活用がありそう…)

道中

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以前の記事では道中の情報を省略していたので改めて。

道中の敵は火属性、水属性の混合です。正直ブラムドを二体積んだ時点でどれも余裕で一ターン抜けになるため、詳しい解説が不要になるレベル。

ボス

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水龍(水)+マッドロック(火)の組み合わせです。体力は水龍が10,000程度、マッドロックが3,000程度と推測されます。
とにかく二枚青パネルが来れば勝ちです。一ターン目のターゲティングを水龍に合わせる事だけは忘れずに。

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6ターン突破できました。(2014/1/17)

魔道杯ポイントについて(聖夜の魔道杯/旋律の魔道杯時)

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1位を取ったときで373ptもらえます。