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新生 時詠みのエターナル・クロノス 上級の攻略記事となります。
前回のエタクロを踏襲して、初期A精霊なしでの攻略にチャレンジしてみましたので、初めて間もない方々の参考になればと思います。

新生 時詠みのエターナル・クロノスに関するその他の記事はこちらから。
前回の時詠みのエターナル・クロノスに関する記事はこちらから。

挑戦デッキ

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前回のエターナル・クロノス上級ではイーライを筆頭にシオミ、ウィンディなどを従えたデッキとなっていました。
しかし今回は右のお供が属性弱体化スキルを使ってくる事、およびルドルフが2ターン毎の全体攻撃となっている事などから、イーライの体力ではやや不安が残ります。また、ルドルフの攻撃サイクルが早いためパネル事故に対する不安があり、一応初期Bのシンシアを採用しています。
シンシアは最終Sのため、ちょっと反則気味な感もありますがご容赦を…><

道中

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初回に挑んだ全力デッキの写真が混じっていますがお気になさらず…。
道中はほぼ青一色です。黄色魔道書は全体攻撃ですが、100ダメージ未満のためほぼ無視できるレベル。
(他の級でも同様ですが)寧ろ厄介なのは骨馬とヴァンパイア。こいつらはそれぞれ300程度のダメージを出してくる上、ヴァンパイアは連撃、骨馬は毎ターン攻撃と、パネルが切れると一気に崩される可能性があります。ボス戦も考慮しつつ、スキルは道中でも積極的に使っていくと良いでしょう

BOSS

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ボスはルドルフとお供二体。それぞれのスペックは以下の通り。

(左)雷骨馬:スキル反射待機、毎ターン攻撃(500ダメージ程度)
(真ん中)ルドルフ:スキルなし、2ターン毎全体攻撃(500ダメージ程度)
(右)雷骨馬:属性弱体化


とにかく脇の2匹が厄介ですので、さっさとお掃除してしまいたい所。今回のデッキでは、シオミ・フェリシア・アヌビスのスペシャルスキル込みで右の骨馬を4ターン、左の骨馬を2ターンで落とす事が出来ます。
そのため、ボス突入時の初期ターンとの相談で、

右の雷骨馬の初期ターンが4以上の場合は右から先に攻撃(=属性弱体化を受ける前に倒せる)
右の雷骨馬の初期ターンが3以下の場合は左から先に攻撃(=属性弱体化は最低1回喰らうので、鬱陶しい左を先に倒す)

という戦略になるかと思います。上の写真の時は右の初期ターンが4でしたので、先に右から倒しにいっています。

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首尾よく右を4ターンで蹴散らした直後です。この場合は骨馬とルドルフの攻撃がイーライに集中してもまぁ耐えきれるので、然程恐れることは無いです。弱体化を喰らった場合には骨馬と攻撃が集中するとイーライは確定で沈んでしまいますので、左から確実に落としておきたい所です。

首尾よく両脇を落としてしまえば後はパネルとクイズの勝負です。落ち着いて仕留めていきましょう。ルドルフだけになれば回復2でも最悪耐えきれます。

上級でのドロップ状況について

rudorph

BossCounterの状況によると、上級でのボスドロップ率は10%程度となっています。標準的なドロップ率ですね。
また、今回は確定報酬で4枚ゲットする事が出来ますので、15周すれば確実に1体はSに持っていく事が出来るのもポイントです。
ルドルフは最終進化すると7ターンの高速青黄変換持ちとなり、ステータスと相俟って中々優秀な精霊です。余裕があればS2体分くらいまで頑張ってみても良いかもしれませんね。

参考:【家族紹介】兎の天才発明家 ルドルフ・マイヤー