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旋律の魔道杯に合わせて魔道書の半減が開始されました。
しかし、今日の魔道書は水!これは絶刻級に向けた戦力補強のちゃ〜んす!!

…ということで、首尾よく絶刻級へ向けた戦力が整ったため絶刻級に突入してみました。結果、無事ノーコンクリア出来ましたので皆様にご報告です。
参考になればこれ幸い…なのですが、封魔女よりもギリギリな感触でしたので余りオススメは出来ません。うーむ。

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挑戦デッキ

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絶刻級ではとにかくボスの攻撃が熾烈(まさかの五連撃…)です。とにかくHPが高いキャラを詰め込みたいところ。
また、道中に出てくる雷ヴァンパイアの対策も必要で、こいつからは一撃たりとて被弾する訳に行かないと言うシビア振り。本来なら雷軽減持ちのパールでも入れたい所ですが、如何せんHPが低めなのと何よりもコストが足りない!ということでこのような形に落ち着いています。

尚、対ボスの切り札として高速育成したテトゥーリアですが、結局スペシャルスキルは使わずにクリアできてしまいました。しかし、HPが高く回復量も多め(9%)のため、それなりに役には立ってくれます。
むしろキーカードは連続正解持ちのカフカ。彼の超絶破壊力によって道中・ボス共に速攻を狙えるようになり、クリアの可能性が広がります。初戦できっちりアンサースキルの発動条件を満たしておきたい所。

道中

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一枚撮り逃しているような気がします。確か道中は5戦、封魔女よりも1戦多いので要注意。というか私はすっかり間違えていました。何事も無く抜けられましたが、焦った…。

とにかく絶刻級では道中ですらも気が休まる所はほぼありません。初戦で雷ヴァンパイアが初期ターン1とか2で来ようものなら即詰みですね。

今回のデッキでは、火ウィスプや火骨馬のように攻撃力が低い敵だけを敢えて残して、カフカの連続正解をスキルを発動させるまで頑張るというのがかなり重要です。後はチェインを途切れさせないように正解し続ける事が至上命題!カフカのスキルがあれば、雷ヴァンパイアも2ターンで落とせますので、この生命線をどこまで維持できるかが勝負の分かれ目かと。

BOSS

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ボス戦でのスキルセットは以下の通り。 


左ミュウ:属性弱体化、3ターン毎攻撃
右ミュウ:連撃(3人×5発)、2ターン毎


いかんせん右ミュウの5連撃が凶悪です。属性弱体化が加わると400×5のダメージをもらう事になるため、1人でも欠けると途端に全滅まっしぐらです。遅延スキルがあれば大分状況は変わりますが、とにかく1人落ちたらほぼ終わりと思ってよいでしょう…。

今回の挑戦では右ミュウの初期ターンが1であったため、正直コンティニュー覚悟でした。
しかし蓋を開ければ結局2回目の攻撃(3ターン目)まで奇跡的に全員生存。3回目の攻撃でテティーリアが沈み、代わりの助っ人がフレイとほぼ理想的な形で戦況が推移し、ノーコンクリアと相成りました。

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尚、今回右ミュウを倒すまでに必要だったのは7ターンでした。特攻などをお持ちの方は、カフカと組み合わせて高速突破を図ってみるというのも一案かも知れません。

封魔女級でのドロップ状況について

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BossCounterの状況によると、封魔女級でのボスドロップ率は15%程度のようです。難易度を考慮してか、多少高めの設定となっているよう…ですが、初戦での事故などもあることを考えると、やはり複数枚を狙いにいくためにはかなりの努力が必要なようです。