3rd-eyecatch

今回も大分間があいてしまいましたが、トーナメント記事更新です。サブアカウントの方で三段トーナメントに挑戦してきました。
今月に入ってからのSS進化解放&潜在能力解放によって大荒れが予想される今回の魔道杯ですが、特にその余波が大きいと思われるのが四段、そして今回取り上げる三段です。私もサーシャSS進化、アヌビス全解放によって劇的に状況が改善しましたので報告したいと思います。

挑戦デッキ

3rd-deck

キーパーソンはやはり能力全解放のアヌビスです。この写真はレベルMAXになっていませんが最終的に攻撃力2,300オーバーのリバースエンド、そして何よりも6ターン目発動のスペシャルスキルが超強力。アヌビスは初段&二段でも猛威を振るってくれますので、エーテルの使いどころに迷っている方には是非お勧めしたいです。
また、もう1人のキーパーソンが皆の味方、サーシャ。A進化素材+ユグドラシルでSS進化できるお手軽さに対して、攻撃力1,900オーバーのルナティックレイ+から繰り出されるダメージはかのロジャー並み。年が明けてからウィズを始めた方々にとっては正に天恵と言えるでしょう。道中の水属性の敵は軒並み一撃で屠ってくれます。恐ろしや。
この二人にSテスタメントを加えた布陣で安定7ターン突破となっています。ちなみにテスタメントは青人馬相手だと乱数次第で削りきれず、それ以外の水属性の敵は確定ワンパンというレベル。

3rd-result

道中

3rd-douchu-2
3rd-douchu-3
3rd-douchu-1
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3rd-douchu-5

水属性がメインですが、雷属性もしばしば混ざってきます。SSサーシャがいれば水属性1人は確定ワンパンになるため、水属性3体が登場しても水パネルだけで1ターン突破が可能。
問題は雷属性が混じってくるパターンですが、雷ハンドを落とすにはサーシャ+テスタの攻撃が必要。今回のデッキだと、水雷の多色パネルを踏めればアヌビスで雷を1体、サーシャで水属性を1体を仕留められますので1ターン抜けが可能になります。

ボス

3rd-eyecatch

アイシクルドラゴン(水)×2マッドロック(火)の組み合わせです。体力はマッドロックが高く、両脇のアイシクルドラゴンはざっくり5,000程度の体力かと推定されます。
今回のデッキの場合、アヌビス&アオイのスペシャルスキルと青パネル2枚でボス戦を突破できます。ここでフィリーかアオイの代わりに全解放テティーリアあたりを準備できると簡単に6ターン突破が見えてくるかと思いますが、流石にそこまで準備できる人は多くないでしょう…。私も無理です。
これまでの四段などを見ていても、流石に6ターンのゴーストは出現率が低いと思われますので、7ターンのタイム勝負を確実にモノにしたいですね。 

魔道杯ポイントについて

次回魔道杯で調査します。