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家族紹介、第99回になります。
封級ボスとは思えない大活躍を見せたこの人。

邪龍女皇 イーリン・ファンディ

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オススメ度: ★★★★☆ (エンハンス+削りの良スキルセット)
L化期待度: ★★★★★ (雷/光とかで出てきて欲しいっすね)

2014年3月に開催された期間限定イベント『黄昏の四神書』の封級報酬、イーリンです。

分岐進化の片われで、通称削りイーリンとか白イーリンとか。
名前も小難しくて分かりづらく、ぱっと見でどっちがどっちかよくわからなくなるのに定評があるイーリンです。

性能的にはそこそこのステータスにエンハンス+削りという非常に使い勝手の良いスキルセットで、絶級ボスのクァンよりも評価が高かったように思います。

このイーリン、いろいろ活躍の場はありましたが、当時トーナメント6段で重宝した方も多かったのではないでしょうか?
エターナル・クロノスのヴァイオレッタより削りの発動が遅いのが難点といえば難点でしたが、十分代替として通用するスペックでした。
その他にもHeretic Bladerではリュコス対策の周回メンバで使っていたように記憶しています。

上でも書きましたが、L化とともに複属性化して複色エンハンスになってくれれば一線に返り咲いてくれると思うんですが、どうでしょうかね。
四神書は割と良イベントだったと思うのですが、いかんせん影が薄いのはなんなんでしょうね