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家族紹介、約5か月ぶりの第94回になります。
またいつ力尽きるかわかりませんが、またこのシリーズも頑張ってみたいなと思います

さて、今回も微妙に使えそうでイマイチ出番のなかった残念マン。

邪龍帝 クァン・ファンディ

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オススメ度: ★★☆☆☆ (当時は星3〜4くらいではあったと思います)
あと1ターン早ければ度 : ★★★★☆ (当時の五段でもSPスキルの遅さが仇に)

黄昏の四神書、黄昏級(※絶級相当)ボスのクァンです。
黄昏の四神書は2014年3月に初登場し、2014年9月に復刻されて以来(多分)再復刻はなかったため、もはやご存じない方の方が多いイベントかもしれないですね

第87回では白クァンを紹介しましたが、こちらは分岐進化のもう一方になります。

白クァンは快調攻撃&回復の組み合わせでしたが、こちらは分散攻撃&大魔術というより攻撃的な組み合わせ。
確か分散の倍率も1.6倍だか1.8倍だかあったはずで、トーナメント五段での起用も十分あり得るかと思われました。

しかし、蓋を開けてみれば潜在をフル解放しても大魔術の発動が8T目という致命傷。
加えて2014年2月の魔道杯報酬でアメリアが登場したり、潜在能力で闇狼が魔改造されて2色デッキが組みやすくなったり、などの影響から結局スポットライトが当たることはありませんでしたね

こちらはL解放されれば今回のマクロスコラボのAスタート組あたりと同じくらいの使い勝手にはなりそうですが、四神書自体が他のイベントに比べると地味目な印象なのが辛いところですね
魔道士の家での復刻はいつになるのでしょうか……。